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スタッフブログ

空き家管理

VOL258 空き家対策リフォーム編2

こんばんわ、在宅勤務のNです。最近は本当に不用品回収業者、遺品整理業者、特殊清掃業者が増えていますね。これも、やはり始めるハードルが低いところが関係しているのかもしれないですね。ネットで集客をして、それを外部の専門スタッフに依頼し、仲介料だけで稼ぐ、そんな業者もちらほら出てきているようです。時代に合わせた対応が必要ということでしょうか。ますます身の引き締まる思いで対応していこうと考えております。

 

空き家を賃貸住宅として活用する場合のリフォームは、ポイントを押さえることでより魅力的にみせることができます。

 

・第一印象で心を掴む

利用者が賃貸住宅を内覧するのは一般的なことです。その際、外観がまず目に飛び込んできます。外壁の塗装剥げやひび割れなどは、マイナスの印象を与えてしまう可能性が高いといえます。そのため、賃貸住宅にするなら外壁塗装や修繕を行い、見た目の印象をよくすることが大切です。また、庭がある住宅の場合には、庭の草木の手入れまでしっかりと行うことが重要といえます。

・室内の環境改善

利用者がとくに気になっているのは、生活スペースとなる室内の状態です。壁や天井のクロス、フローリングなどは綺麗にすることが望ましいといえます。また、日常的に使用することになるお風呂やトイレ、キッチンなどの水回りのリフォームは非常に重要なポイントです。カビや水垢などの除去や水漏れの修繕は、快適な暮らしができるというアピールに繋がります。そのため、手を抜かないように注意することが大切です。

・清潔感のある住宅を目指す

賃貸住宅では、機能性は勿論ですが、清潔感がとても大切なポイントです。 “不衛生”にみえる物件に住みたいと思う人はいないですし、清潔感は快適な暮らしを実現する重要な要素だといえるためです。リフォームをする際には清潔感を意識して、傷みや腐食が激しい場所を中心に綺麗にしていくことが大きなポイントだといえます。

空き家管理

VOL257 空き家対策リフォーム編

おはようございます。本日は、文化の日の振り替え休日でお休みです。ちなみに文化の日とは、日本の国民の祝日の一つです。日付は11月3日。 明治天皇の誕生日にあたり、明治期に天長節、昭和初期に明治節として祝日となっていた日である。天皇即位の礼とはまた違ったお休みということになりますね。

住宅などの建物は、管理をしないでいると劣化が早く起こります。湿気や害虫、ホコリなど、人が管理していれば住宅への被害を抑えることができますが、空き家の場合は困難です。しかし、持て余している空き家はリフォームをし、賃貸住宅として貸し出すことで、長期に渡って有効活用できます。ここでは、“空き家を放置すると損をしてしまうこと“、また、“空き家をリフォームする際のポイント”をご紹介します。

 

管理がされていない空き家は、不法投棄や犯罪の温床となることが懸念されており、近年問題となっています。そのため、2015年5月に空き家対策特別措置法が全面施行されました。この法律は空き家の持ち主に、空き家の管理や活用、処分などを促すためのものです。もし、衛生上、安全上、景観上の理由から問題があるとみなされてしまうと、特定空家等に認定されます。そうなると、撤去や処分などを勧告されてしまうのです。

特定空家等に認定されてしまうと、勧告された時点で固定資産税の優遇を受けられなくなってしまいます。そのため、今まで納めていた固定資産税の最大6倍もの税金を支払わなくてはいけなくなるのです。また、空き家の劣化が進むと資産の損失に繋がります。そうならないために、空き家の管理はもちろん、有効に活用することが求められます。

空き家管理

VOL256 空き家対策として

おはようございます。在宅勤務のNです。少し現実的なお話をさせてください。災害が増えることで、少しずつですが、自分は何ができるのか。何をした方がよいのか。考えなければいけないことが増えてきました。私ができること、自分の周りに伝えらえることを把握して対応していきたいと思います。

 

 

 

空き家を放置すると、維持費がかかるだけでなく、家の状態も悪くなってしまいます。さらに、国が空き家対策に乗り出すために空き家対策特別措置法を施行したことから、特定空家等に指定されるとペナルティが課されるようになりました。これにより、空き家を解体して更地にしようと考えている方もいるのではないでしょうか。ここでは、空き家対策の1つとして、土地活用を行うメリットや活用の方法などについてご紹介します。

 

 

空き地を有している方に勧められている土地活用。なかには「土地活用って何?」、「最近なぜ土地活用が推奨されているのか」と思われている方もいるかもしれません。

 

土地活用とは、更地、遊休化した工場などといった未利用地をより有効に活用することをいいます。活用の仕方は人それぞれで、現在多くの土地所有者が行っています。空き家対策にも効果的な方法です。

 

そんな土地活用の魅力でまず挙げられるのが、収入面です。どんな活用方法でも定期的に収入が入るので、一定額の副収入を得ることができます。

 

このほか、地域貢献になることも挙げられます。駐車場や自動販売機、商業施設などその土地に足りないものを土地活用で補うことにより、地域そのものにメリットをもたらすこともできます。

 

ほかにもさまざまなメリットがあり、これらは土地活用の方法によって変わります。

片付け豆知識

VOL256 わかりそうでわからない話

おはようございます。在宅勤務のNです。突然ですが、私の父方の祖母が亡くなって1年が経とうとしています。正直18歳までは一緒にいましたが、それ以降は一人暮らしや結婚をして、離れていることが多く、かつ実家に帰ることも少ない自分からしてみると、ふと思ったときに後悔まではいかなくても、もっと会っておけばよかったかも・・・と感じることもある今日この頃です。

 

祥月命日ー命日と年忌について

祥月命日の別名は、命日、忌日と呼ばれ、例えば2月1日に亡くなった方の祥月命日は、毎年2月1日になります。

祥月命日と月命日月命日:故人が亡くなった日と同じ日

月命日は「祥月命日を除いた」月以外の毎月あるので、年間11回の月命日があることになりますが、祥月命日は年に1度だけです。

3月30日に亡くなった場合

祥月命日→3月30日

月命日→祥月命日を除いた、毎月1日

 となります。

 

亡くなった翌年の祥月命日は1周忌の法要を行います、その翌年、2年目の祥月命日には三回忌を行いますますが、2年連続で行うのに2回周忌がない理由は、1周忌のみが「満」で数え、2回周忌からは「かぞえ」で数えるからです。

 

お墓へ参ったり、お仏壇へ手を合わせてもよいです。

 

祥月命日には、故人が好きだった食べ物やお花をお供えし、供養することを心がけましょう。

 

1周忌、13回周忌、27回周忌など「3」と「7」のつく年には法要を行いますが、この祥月命日の法要は、「年忌法要」と呼ばれ、親しかった方を呼び、お坊さんにお経をあげていただきます。

 

住職にお経をあげてもらう義を法要と呼び、法要終了後に食事をだすのであれば、法事となります。

 

法要は33回忌の次は50回忌で、50回忌以降は50年ごとになりますが、50年ごとにはできないので、33回忌か50回忌で年忌法要を終わる方が多いです。

 

このことを、「弔い上げ」と呼びます。

 

今回は、祥月命日ー命日と年忌についてご説明させていただきました。当社で、遺品整理から供養までワンストップで対応することも可能です。ぜひこの機会にご活用ください。

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VOL256 大型寝具を処分する方法

おはようございます。在宅勤務のNです。ついに11月になりましたね。今年もあと残り2カ月です。今年は、元号が新しくなり令和となりました。昭和の最後に生まれ、平成を生きてきた私にとっては、どんな時代を過ごすことになるのか、期待と不安が入り混じっている毎日を過ごしています。

マットレスは長年使い続ける人が多い寝具なので、引っ越しや模様替えは数少ない買い替え時のチャンスです。お子様がいる家庭であればベッドやマットレスは成長と共に買い替える必要がでてきます。買い替えた後の古いマットレスやベッドはどのように処分すればよいのでしょうか。ここでは「粗大ごみとして処分」、「リサイクル業者に買い取ってもらう」、「不用品回収業者に依頼する」これら3つの処分方法について詳しく説明していきます。

 

ベッドやマットレスは自治体の行っている回収サービスでも粗大ごみとして処分できます。

 

ですが、自治体に回収してもらうためには、事前の申込と粗大ごみ処理券が必要になります。申込方法や処理券の料金などは自治体によってまちまちなので、これらの情報はお住いの自治体のホームページ等で確認してください。なお、処理券の料金は処分する粗大ごみの大きさによっても変動します。自治体に申込をする前に、ベッドやマットレスの大きさを測っておきましょう。

 

また、自治体が運営するごみ処理場へ粗大ごみを直接持ち込んで処分するという方法もあります。こちらも事前予約が必要になりますが、自己搬入ならば粗大ごみ処理券を購入するよりも安い値段でごみを引き取ってもらえます。