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スタッフブログ

遺品整理

VOL689 良い遺品整理業者の選び方4つ

人が生活している場所には、さまざまな物があふれています。
故人となった時、それらの品は遺された家族が片付けなければなりません。
とはいえ、量が多くて困ってしまうこともあるでしょう。
そんな時に便利なのが遺品整理業者です。
今回は、遺品整理のプロが遺品整理業者を選ぶ時のポイントをご紹介します。

 

 

遺品整理業者とは?

 

故人が遺したもののうち、現金預金や不動産などの財産を除いたものを遺品と呼びます。
遺品には、貴金属や写真・日記なども含まれます。
この遺品の整理を手伝ってくれるのが遺品整理業者です。

不用品回収業者や片付け業者との違い

よく不用品回収業者や片付け業者との違いがわからないという質問もありますが、大きな違いは業務範囲になります。
具体的には、下記の表をご覧ください。

 

仕分け

片付け 買取 搬出

不用品回収

遺品整理業者

不用品回収業者        

片付け代行

     

このように、他の業者では遺品整理の一連の流れの中でできることが限られています。遺品整理業者は家の中に入り遺品の仕分けから手伝ってくれるのに対し、不用品回収業者は文字通り不用になった品を回収していくだけなのです。遺品整理に必要な作業に対し、オールマイティーに対応できるのが遺品整理業者の特徴です。

遺品整理業者の選び方4つ

 

引っ越しなど他の業者なら人生の中で何度も依頼することはありますが、遺品整理業者に依頼するのは生涯の中でもそんなに多くはありません。
そのため、「どう選んでいいのかわからない」という方もいます。
遺品整理業者を選ぶ時のポイントをご紹介します。

①遺品整理士が在籍しているところを選ぶ

遺品整理士とは、一般社団法人遺品整理士認定協会が設けた養成講座を受け、試験に合格した人だけが持つ資格です。遺品整理にまつわる法律や正しい供養の仕方など、遺品整理にまつわるあらゆる知識を身に付けています。

これまで遺品整理はご遺族だけで行うケースが多かったのですが、少子高齢化に伴い、ご家族だけでは手が回らないケースも増えてきました。そんな時にプロとして遺品整理のお手伝いをするのが遺品整理士です。

 

 

片付けをする事で、不思議なもので普段の日常的な生活が 大きな変化をもたらしてくれます!

弊社のスローガンである「人のため」「地域のため」「社会のため」使命を持って立ち向かいます。

まずはご来店、電話相談、承ります。

本日は有難うございました。

●ゴミ屋敷・家・納屋・蔵・店・会社・倉庫・物置・ガレージ・庭・遺品・屋根裏・ネコ屋敷・孤立死などの

不用品処分・ゴミ片付け・ゴミ処分・ゴミ1点 1部屋~家ゴミまるごと低料金で片付け致します。

●不用品処分・ゴミ処分・ゴミ片付け・引越ゴミ片付け・引越不用品片付け・粗大ゴミ片付け 承ります。

●家ゴミ片付け・店ゴミ片付け・いらなくなった不用品片付け・溜まりすぎたゴミ片付け・すぐに処分したい

ゴミ片付け・ゴミ屋敷片付け・不用品処分片付け・孤立死の現場片付け・事故現場片付け・ゴミ処分片付け

承ります。

 

 


 

 

遺品整理

VOL688 神棚を処分する方法は?

家にある神棚。買い替えをしたいと思っても、古い神棚をどう処分すればいいのかわからない人も多いようです。
そこで今回は、片付け業者のプロが神棚の処分の方法や費用の相場をご紹介します。

 

神棚とは

 

「神棚には神様がいるのよ」

そう言われた経験を持つ人も少なくないでしょう。
神棚は、家の中で神様を祀(まつ)る場所とされてきました。

正確には、神社からもらったご神札(しんさつ)を飾る場所です。

 

素材は無垢材が多く、長く使っていると劣化してくるので買い替えが必要です。

鏡はご神鏡(しんきょう)と呼ばれ、ある場合とない場合があります。
ご神鏡は天照大御神を祀(まつ)っていると言われています。

神棚を処分する方法と費用は?

 

神棚を処分する方法は4つあります。
それぞれどんな風に処分するのか、費用の相場も一緒に見ていきましょう。

神社に持ち込む(郵送の場合も) 費用:5,000円~

神社に神棚を持ち込んで、供養してもらう方法です。
基本的には持ち込みですが、神社によっては郵送で受け付けてくれるところもあります。
神社で供養してもらう方法は3つあるので、あわせて確認してみましょう。

①祈祷(きとう) 

神社で神棚に宿った神様を抜くための祈祷をしてもらいます。
この祈祷を受けることで、神棚はただの木箱となり、処分ができるようになります。

②御札返納

神棚の中に御札がある場合もあります。
神道の中には、「神は御札に宿っている」という考え方もあります。
この場合、神は神棚に宿っているのではなく、御札に宿っているため、神棚ではなく御札を供養する意味で神社に御札を返納します。

御札を返納する神社は、一神教などの特殊な宗派を除けばどこの神社でも構いません。
神社によっては、御札を返納する場所を常設している場合もあります。
「返納所」「納札所」などの名前で案内が出ている場所が御札を返す場所になります。

御札を返納する場合、神社に御札を返しさえすれば、神棚は自分で処分してもよくなります。
「神棚を自分で処分するのは気が引ける」という場合には、あわせてお焚き上げをしてもらえないか聞いてみましょう。

③お焚き上げ

お焚き上げとは、不要になった品物を感謝を込めて炎にくべることで浄化し、天に返す儀式です。
ひな人形などの人形を供養するために燃やすのも、お焚き上げです。

お焚き上げを単体で行うことはほとんどなく、基本的に祈祷か御札返納をしてからお焚き上げという流れになります。

神棚は無垢材で作られることが多いためお焚き上げができますが、ご神鏡がある場合、神社によっては引き取れないこともあります。
ご神鏡は燃えない素材でできていることが多く、お焚き上げをしても燃え残ってしまうからです。

 

片付けをする事で、不思議なもので普段の日常的な生活が 大きな変化をもたらしてくれます!

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遺品整理

VOL687 遺品整理で残しておくべきもの5選とその理由を徹底解説

大切な人が亡くなって、しばらくの間は葬儀や相続などの手続き・作業に追われます。
中でも、とくに大変なのが遺品整理。

初めての遺品整理では、

「捨ててしまったらまずいものがあったらどうしよう?」

「これは手元に置いておくべき・・?」など判断がつかず、迷ってしまうことも多いでしょう。

 

まずは「遺言書」と「エンディングノート(終活ノート)」を探そう

手放すものと手元に残しておくものを自身で判断する前に、まずは遺言書の有無を確認しましょう。

遺言書には、遺産の相続についてのみならず「自分の持ち物を◯◯さんに譲ってほしい」などの、遺品に関する具体的な希望が記載されている場合があります。

また、遺言書の確認とあわせて「エンディングノート(終活ノート)」も探しておくとよいでしょう。

エンディングノートには遺言書のように法的効力はありませんが、死後の細かい要望などを記しておくことができます。
近年、家族の知らぬ間にエンディングノートを用意しているという方も増えているんです。

遺言書やエンディングノートを見つけたら、まずは故人様ご本人の希望に沿って遺品整理を進めていきましょう。

次は、故人様の要望がなかった場合に何を残しておくべきかを、順番にご紹介します。

1. 通帳や現金などの金銭関係

現金を見つけてそのまま捨ててしまう人はいないでしょうが、通帳は注意しておかなければ誤って処分してしまう可能性があります。

とくに、生前整理などをせずに亡くなった方は、しばらく使用していない通帳を複数持っている場合があるため、全て探し出して整理する必要があります。

現金をタンスにへそくり貯金されていたのが見つかったケースも少なくありません。

自分が見つけたからと言って勝手に現金を持ち帰ってしまうと、遺産分与で他の遺族と法的トラブルになってしまう可能性があるため、保管した後、家族に報告しましょう。

2. 身分証、カード類、印鑑

故人の身分証や印鑑などは、契約解除などの手続きに必要な場合があります。

かさ張るものでもないので、完全に遺品整理が終わるまでは捨てずに残しておきましょう。

身分証やカード類を入れておく専用のボックスを作って保管しておくと良いかもしれません。

3. 借りているもの

故人が一人暮らしだった場合によく発生するのが、「借りている物を誤って処分してしまった」というトラブルです。

  • ・レンタルDVD/CD
  • ・ウォーターサーバー
  • ・物件に備え付けの家具、家電

上記のような品物を借り物だと気がつかずに捨ててしてしまうと、賠償金が発生する場合があります。

遺品整理の際は必ず、故人の持ち物かどうか確認してから行動に移りましょう。

4. 価値のあるもの

価値のある遺品は手放す際に売ることもできるため、処分せずに残しておきましょう。

  • ・貴金属
  • ・美術品
  • ・骨董品
  • ・ブランド品
  • ・趣味のもの

などはすぐに売却せずとも、そのまま相続することで資産にもなります。

貴金属やブランド品のように素人でも「価値がありそうだ」と分かる品物だけでなく、例えば、

  • ・釣り具
  • ・フィギュア
  • ・切手のコレクション
  • ・カメラ
  • ・ゴルフ用品
  • ・洋酒

なども捨てずに残しておきましょう。

これらは、思いがけない金額になる場合があります。

実際に、お父様が趣味で集めていたヴィンテージのおもちゃを全て売却したところ、数百万円になったというケースもあります。

ただし、物品であっても金銭と同様に相続についての法律が適用されます。
相続放棄をしている場合は、遺品を持ち帰ったり、売却することができないので、注意しましょう。

 

片付けをする事で、不思議なもので普段の日常的な生活が 大きな変化をもたらしてくれます!

弊社のスローガンである「人のため」「地域のため」「社会のため」使命を持って立ち向かいます。

まずはご来店、電話相談、承ります。

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不用品処分・ゴミ片付け・ゴミ処分・ゴミ1点 1部屋~家ゴミまるごと低料金で片付け致します。

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承ります。

 

 


 

 

遺品整理

VOL686 50代から終活を始めるべき4つの理由と終活のやり方!

終わりに向けた活動で「終活」。

「生前整理」や「老前整理」などと表現されることもありますが、意味合いはほとんど同じです。

単純に「死ぬ前に部屋を片付けておく」ということではなく、身の回りの整理や死後の要望、医療の希望などをまとめることも含まれます。

終活と聞くと、70代以降のいわゆるシニア世代が始めるものだという印象を持っている方も多いのではないでしょうか。

 

50代で終活を意識し始めたキッカケ

まずは、実際に50代で終活を始められた方に、なぜ始めたのかきっかけを聞いてみました。

■50代・女性(主婦)

昨年父親が亡くなったのをキッカケに自分も終活を意識するようになりました。
父親はコロッと逝ってしまったため、準備する時間が一切なく、遺品整理がとても大変だったんです。

遺産相続についての遺言はありましたが、父親が生前コレクションしていた趣味の釣り具などについては特に記載がなく、誰が処分するのか、売ったらそのお金はどう分けるのかなどで少し兄弟間で揉めてしまいました。
大きなトラブルにはならなかったものの、この経験をキッカケに自分の子どもには苦労をかけまいと、元気なうちに終活を始めようという気になりました。

■50代・男性(会社員)

子どもがみんな家を出て、夫婦二人で過ごすようになり妻と一緒に終活をはじめました。

同世代の友人が病気をしてしまったり、「いつまでも健康でいられるわけではない」という思いが強くなったことも終活を決意したキッカケです。
元気に動けるうちに断捨離をして、老後は好きなことに没頭して生活したいと思っています。

 

身内の遺品整理などをキッカケに、元気なうちから終活を始めておきたいと思う方は、特に50代前後の方で多いようです。

50代で終活を始めるべき4つの理由

 

「終活って70代以降のシニア世代がやるものなんじゃないの?」
「少なくとも60代くらい!50代は若すぎる・・・」という印象をお持ちの方も多いでしょう。

しかし、終活を早めにはじめておいて損はありません。

なぜ、早めにはじめておいた方が良いのでしょうか?

体力のあるうちにできる

終活で行う断捨離や整理整頓など、時に重いモノの運び出しが必要であったりと、体力がないとできません。

自分はまだ大丈夫・・・と思っていると、知らぬうちにどんどん体は動かなくなっていきます。

そして、体力がなくなると、自然とやる気もなくなってしまいます。
人間どんどん老いていくもの。体力とやる気のある今のうちに始めておくべきなのです。

判断力があるうちにできる

断捨離や整理整頓などの体を使う作業に加えて、相続関係・財産の整理など、判断力・決断力が必要な作業もたくさんあります。

「思い出の品を手放す」という作業もまた、判断力が必要です。
体力と同じで、判断力も年と共に衰えていきます。
しっかりと判断できる今のうちにいろいろ決め事をしておいた方が良いでしょう。

セカンドライフを想像できる

実は50代って次のステージを想像するには非常にベストなタイミングなんです。

「定年退職後の自分の残りの人生をどう生きるか」や「老後に楽しめる趣味を見つける」など、残りの人生を現実的に考えられます。
また、想像を膨らませることにより具体的な目標もでき、終活の作業もはかどります。

老後に余裕を持つ

50代というと今は現役で働いている方も多いでしょう。
リタイアしてから突然、やりたいことややるべきことを始めるのは大変です。

50代である今のうちから、老後のために貯蓄の確認や財産整理などの準備をしておくことで、老後に余裕を持たせることができます。

 

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遺品整理

VOL685 形見分けはいつすべき?

故人が愛用していた品物を、友人や親戚に分ける形見分け。形見分けという言葉は聞いたことがあっても、適切な時期やマナーを知っている人は少ないのではないでしょうか。

今回は遺品整理のプロが形見分けをするのに良いタイミングや形見分けの方法、知っておいたほうがいいマナーをご紹介します。

 

葬儀が終わって一息つくと、ふと目に入る故人の遺品。「そういえば、これ集めるの好きだったな…」と思うこともあるでしょう。そんな時脳裏をよぎるのが「形見分け」という言葉。「捨ててしまうよりは、誰かにもらってもらったほうがいいかも」と考えたり。でも、形見分けって、いつするのがいいのでしょう。

葬儀が終わってすぐ?
それとももっと時間が経ってから?

実は、形見分けをするタイミングは宗教によって異なります。

仏教:49日後
神式:50日祭もしくは30日祭の後
キリスト教:1ヶ月命日の追悼ミサ以降

キリスト教には形見分けという概念はありませんが、故人を懐かしむ品を配る際には1ヶ月命日の追悼ミサの後になることが多いようです。
また、この形見分けのタイミングは「絶対」ではありません。故人が亡くなったショックで何も手に着かず、遺品整理に時間がかかることもあります。故人の遺言がある場合は別ですが、そうでなければ遺されたご家族が「分けてもいいかな」と思うタイミングを待ちましょう。

 

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ゴミ片付け・ゴミ屋敷片付け・不用品処分片付け・孤立死の現場片付け・事故現場片付け・ゴミ処分片付け

承ります。