トリプルクリーンサービス

遺品整理・空き家片付け隊

フリーダイヤル0120-210-121 受付時間9:00-19:00

お問い合わせ

ホーム > 片付け

片付け

片付け

VOL189 遺品整理の方法

遺品整理の方法

別居している親族が亡くなられた場合、残された遺品を整理する必要がでてきます。こういった場合、残された遺族はどのような手順で遺品を処分・整理したら良いのでしょうか。

遺品整理は遺族にとって精神的な負担が非常に大きくなります。そのため、遺品整理を全て業者に任せるケースが増えています。
ここ数年で遺品整理業者の存在が広く一般に知られるようになりました。

今回は遺品整理の基本的な流れについてご紹介します。遺品整理は相続などにも関わってきますので、きちんと流れを把握しておきましょう。

遺品整理は、相続に関わるもの、故人の思い出として残しておくもの、処分するものに仕分けをすることから始めます。
また、形見分けする人数についても早い段階で確認しておきましょう。形見分けとは、故人と親交があった方に故人の遺品を贈ることを言います。

貴重品、高級品、または危険物については処分するものに紛れてしまわないようきちんと管理します。
不用な家財道具は、各自治体の指定する方法で処分する流れになります。

遺品整理業者を利用すると、遺品整理だけでなく特殊清掃や供養など全ての作業を代行してくれます。費用はかかりますが、手間と時間の節約が出来ます。

遺品整理業者は全ての遺品に目を通します。貴重品(通帳や印鑑)の保管場所は予め遺族に伝えられていないケースもありますので、誤って処分することがないよう慎重に作業を進めます。
故人が残したメモ1枚1枚に目を通し、遺産や相続に関わる内容の有無を確認しなければなりません。そういった細かい作業を手際よく行ってくれます。

故人の住居が遠方で遺品整理に行くことが難しい場合は遺品整理業者の利用をおすすめします。
遺品整理を行う際は、現場に立会い、その物が必要かどうかを作業員に指示することが理想的ですが、立ち会わずに作業してもらうことも可能です。

遺品整理業者ではなく不用品回収業者に通常の回収として依頼した場合、貴重品や思い出の品も全て不用品として処分されます。
そのため、事前に貴重品や思い出の品などを仕分け、処分したいものを明確にしておく必要があります。
仕分けの手間がかかりますが、遺品整理業者に比べると費用は安く抑えることが出来ます。

また、不用品回収業者でも、貴重品と不用品の選別から遺品整理を行っている業者もあります。サービス内容は業者により異なりますので、どこまで任せられるのかを事前にしっかりと確認しましょう。
当社でも遺品整理を承りますので、お気軽にご相談ください。

遺品整理の方法はいくつかありますが、新しい市場であるため老舗といえる業者は少なく、業者選びは慎重に行う必要があります。
きちんと遺品を供養することを重視するのであれば、遺品整理士の資格を持つ方が所属している会社を選ぶと良いでしょう。

片付け

VOL188 特定の家電を捨てる場合と注意点について

家電リサイクル法により定められた電化製品は、法律に準じた方法で廃棄をする必要があります。この場合には、定められた方法に従っていくつかのルートで廃棄し、さらに費用の負担があります。費用負担のない方法ではリサイクルショップへ売却するまたは引き取ってもらう、買い替えの場合には電気店に買い替えと同時に引き取りまたは下取りをしてもらうなどがあげられます。それ以外では、不用品回収業者に依頼するといった方法もありますが、これには注意が必要となります。

絶対に問題があるとは言い切れず、許可をもつ正しい廃棄をおこなう業者もありますが、中には無許可で不用品回収を行っている業者もあり、そのような場合には何らかのトラブルなどが発生してしまうことがあるため業者の選択が重要となります。

 

不用品回収に伴うトラブルについて

問題のある不用品回収業者に依頼した時に起こりやすいトラブルは、無料と言われたのに支払いが発生した、不法投棄で処分されている、見積りと異なる高額な料金を請求されたなどがあげられます。

なんでも無料で回収しますと広告していたにも関わらず、実際に依頼をしてみると料金がかかると言われる場合があり、断ろうとしても威圧的に支払いを要求されるなどの例があります。また、無許可の場合には家電リサイクル法に乗っ取った処分がなされないため、不法投棄される可能性もあり、環境や他の方へ迷惑をかけてしまう原因となってしまうこともあるでしょう。

悪意のある業者の場合には、見積りを出しておきながら商品をトラックなどに積み込んだ後に、見積りよりも高い請求をする業者もあるようです。

片付け

VOL183 遺品整理の方法と注意すべき点③

こんにちは

場所によっては、雨がひどく続く時期が続いておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今回は、遺品整理の方法と注意すべき点をご紹介します。第三弾です。

 

遺品整理の方法

一昔前では遺品整理は当然その家族の中で行われたものでしょう。しかし、現在の家族の在り方は様々になってきました。親と子が離れて暮らしているケースも全く珍しいものではありません。こうなると、いざ遺品整理をする場合でも、以前の様にスムーズにいかなくなることも出てくるでしょう。場合によっては第三者に依頼したほうが良い場合もあります。そこで、遺品整理の方法を見ていきましょう。

ご遺族で整理する場合

第三者に依頼するケースも出てきたとはいえ、遺品整理の中心はご遺族となります。 ご遺族だけで整理するメリットは、何と言っても気兼ねなくマイペースで進めることができる点です。故人との思い出に想いを馳せながら、一つ一つ丁寧に整理を進めることが可能でしょう。また、費用も押さえることができます。

一方、 デメリットとしては、時間の制約がない分、どうしても整理が立ち止りがちになり時間がかかってしまうということです。また、故人と離れて暮らしていた場合には移動が大変になります。一回で進められる整理には限界があるので、何回も往復しなければなりません。

ご遺族だけで整理をする場合は、軍手やマスク、段ボール、紐類等、引越に使うような道具を用意しましょう。マスクは防塵用のタイプを選ぶことをおすすめします。整理する際には埃を吸ってしまうため、気管支炎などにもなりかねません。 また、もう一つ用意したほうが良いのが、カメラ類です。これは、整理した後のトラブルを防ぐためです。例えば、親族も交えて整理していても、後で見たら傷がついていた、というケースも起こり得ます。こうしたトラブルを回避するためにも、マメに写真を撮って記録を残しておくと良いでしょう。

片付け

VOL182 遺品整理の方法と注意すべき点②

こんにちは

場所によっては、雨がひどく続く時期が続いておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今回は、遺品整理の方法と注意すべき点をご紹介します。第二弾です。

遺品整理とは?普通の片付けとどう違う?

「遺品整理」はいわゆる「片付け」とは目的が違うという人がいますが、そんなに大きな違いはありません。どちらも、身の回りを整理して、今後始まる新しい生活に備えていくという点では同じです。
しかし、遺品整理の場合には、いくつか気をつけなければならない点があります。一つは法的、公共的な手続き関係など、優先して行うべきものです。これらを後回しにしたり、手続きに必要な書類をなくしてしまったり、ということがあっては大変です。もう一つは、遺品によっては相続の観点で手続きが必要となったり、親族に権利関係が生じたりすることです。場合によっては、親族とも相談しながら進めていくほうが良いものもあるでしょう。

遺品整理のタイミング

遺品整理について考える時、「いつ頃から取り掛かるのが良いのだろう」という疑問を持つ方もいることでしょう。これは、故人が住んでいる家が持ち家であるのか、それとも賃貸であるのかで異なってきます。

持ち家の場合

持ち家の場合は、いつまでに遺品整理を終えなければいけない決まりは基本的にないでしょう。着手する時期として多いケースは以下のようになります。

・多いケースその1:法事のタイミングに合わせて
四十九日や百か日、一周忌・三周忌といったタイミングで、遺品整理に取り掛かるケースです。遺品によっては親族に相談したほうが良い場合があることも考えると、親族が顔を合わせる法事の時に話し合いの場を設けると良いでしょう。

・多いケースその2:法的・公共的な手続きのあと
一連の手続きが終わった後、一区切りをつけて遺品整理をするケースです。

・多いケースその3:悲しみが癒えたあとで
気持ちの面というのは、かなり個人差があります。片付けなど体を動かしていたほうが気持ちも紛れていく人もいれば、無理して遺品整理をしたら、とても気持ちの面で持たない人もいるでしょう。ここで考えなければいけないことは、決して無理をしてはいけないということです。

賃貸の場合

賃貸の場合は、月が替われば新たな家賃が発生するため、月末もしくは翌月末までに遺品整理を完了しているケースが多いでしょう。持ち家の場合と同様、法事関連を重視して四十九日を過ぎてから遺品整理を始め、四十九日経過後の月末までに整理を完了するというケースもあります。

遺品整理の時期を気にし過ぎることはない

故人が住んでいたのが持ち家の場合と賃貸の場合とお伝えしてきました。いずれにしても、この日までに完了しなければならないという決まりはないので、あくまで参考にしていただければと思います。
大事なことは、無理をしない、あくまで遺族の皆様が考えるタイミングで行うことが重要です。遺品整理の時期には早い遅いはありません。遺族の気持ちを大事に進めていくと良いでしょう。

片付け

VOL181 遺品整理の方法と注意すべき点

こんにちは

場所によっては、雨がひどく続く時期が続いておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今回は、遺品整理の方法と注意すべき点をご紹介します。

「断捨離」という言葉が世の中で使われ始めてから、身の回りを整理することが注目されるようになってきました。断捨離が流行り出した当初、ここでいう「整理」の対象は、どちらかと言えば「自分の持ち物を整理する」、「自分の家にあふれかえったものを整理する」といったように、「自分」が主でした。

しかし、高齢化社会であることも相まって、その整理する対象は自分だけではなく、自分の「親の家」へと広がっています。ご家庭によっても違うと思いますが、親の家に行って、明らかに不要なものが山積みになっているのを見て愕然とする、といった経験をされた方は少なからずいるのではないでしょうか。

そして、「遺品整理」は、親が亡くなった後、気持ちが不安定になる中で行っていかなければならないものです。しかし、そうした状況の中、遺品整理をどのように進めていくのが良いか、まとまった時間を取って考えることができない方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、遺品整理をしていくうえでのポイントをいくつかお伝えしていきたいと思います。