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VOL291 産業廃棄物の処分料を安く済ませるポイント

おはようございます。年があけて1週間がもう過ぎようとしています。

なかなか寒い日が続きますが、今年は例年より2度ほどあったかいらしいです。

皆さんも体調管理に気をつけて過ごしてくださいね。

 

今日は、一般廃棄物と産業廃棄物について話したいと思います。

 

事業所から出るゴミは、「一般廃棄物」と「産業廃棄物」に2つに分けられます。

このうち、産業廃棄物処理法で定められた20品目に該当するものは、すべて産業廃棄物として処理が義務付けられています。

 

どちらも「事業にともなって発生するゴミ」にあてはまりますが、産業廃棄物は「収集運搬業」と「処分業」両方の許可証を持っている業者でないと処分が行えません。

ですが、コツさえつかめば、産業廃棄物も他のゴミ同様に処分料を安く抑えることも可能です!

 

混載は避け、品目ごとにしっかり分ける

産業廃棄物には、木くずや金属くずなど、色々な種類があります。

これらすべての産業廃棄物を混ぜて出すことは可能です。

しかし、廃棄物の品目は「混合廃棄物」となり、それぞれ品目ごとに分けて出すよりも、処分料が割高になってしまいます。

なぜなら、品目ごとに処分料が異なるからです。

色々な廃棄物を混ぜてしまうと、一番処分料が高い廃棄物に合わせて処分料が決まることが多いため、どうしても費用が高くなってしまいます。

できるだけ品目ごとに分ければ、適正な料金で処分が受けられるため、処分料を抑えることが可能なのです。

少し手間にはなりますが、混載は避けて、品目ごとにしっかり分類し、処分料を抑えましょう。

処分場へ直接持ち込む

処分場まで持ち込みを行えば、その分収集運搬料を浮かせることができます。

収集・運搬を自力で行える車両があり、人員を確保できるのなら、ぜひ処分場へ直接持ち込みましょう。

 

 

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VoL253 キッチン用品の不用品処理

今年も残りあと2カ月になりそうです。角田営業所店長のHです。まだまだ台風の影響も残っており、ボランティア格差も出ている状況です。どんどん寒くなる季節ですので、皆さんお体にはお気を付けください。

 

今回は、キッチン用品のお話です。

 

どの家庭にもある鍋ややかん、フライパンなどのキッチン用品。こういったの金属製のキッチン用品は、使用期間が長くなると焦げついたり変色したりしてくるので処分せざるを得なくなります。しかし、いざ捨てようと思っても、どのゴミ分類で処分すればいいのか悩みますね。

 

ここでは、そんな金属製キッチン用品を京都で処分する際の方法について紹介します。

 

金属製品はたとえ古くなって廃棄してもリサイクルがしやすい素材なので、限りある資源を有効活用するという観点から、京都市では鍋ややかん、フライパンなどの金属製キッチン用品の分別収集を実施しています。

 

鍋、やかん、フライパン、おたまやボウルなどのゴミ分類は「小型金属類」になります。こういった「小型金属類」を処分する際には、まず、鍋やフライパンを、きれいに洗って油汚れを落とすことが必要です。油汚れが残っているものは回収されない可能性もありますので注意しましょう。つぎに、透明のゴミ袋に入れます。透明の袋であれば、「指定ごみ袋」でなくても回収可能です。そして、袋の見やすいところに「金属」と書いた紙を貼る、もしくは、袋に直接「金属」と書いておきます。

 

これで準備完了です。

 

小型金属類の回収日に、資源ごみ収集場所に朝8時までに出しましょう。なお、地域によっては「缶・びん・ペットボトル」など他の資源ごみの日と重なる場合もあります。そういった場合には、「缶・びん・ペットボトル」のごみ袋とは少し離して置いておきましょう。小型金属類の回収は月に1回なので、タイミングを逃さないように回収日の確認は忘れずに。

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VOL251 人が気持ちを切り替えるタイミングと不用品片付けの心理

10月は、秋を感じるのにいい季節ですね。意外にこの時期も、皆さんの片付け心理が動く状況がありそうですよ。とかく私も、家にあるものをどんどん断捨離しようと頑張っている状況です。在宅勤務のNです。

 

新生活がはじまる4月に合わせて、ギリギリだけどこれから引越しをする! という人は多いはず。引越し先の物件の周辺情報、はたまた新たに手に入れなければいけない家具など、生活の場を移す前に考えるべきことは山積みだ。

 

なかでも、引越しの土壇場になって多くの人の悩みの種となっているのが、粗大ごみの処分方法。これに関してパッと思い浮かぶ方法は、

 

1.引越し会社に頼む

2.民間の粗大ごみ回収業者に頼む

3.各自治体に頼む

4.リサイクルショップなどに買い取りをしてもらう

 

という4肢なのでは。時間に余裕があって、粗大ごみを運べる車を持っているならリサイクルショップに買い取ってもらうのが最善。だが多くの場合、引越し直前まで後回しになりがち。誰かに頼んで収集してもらう方法を考えなければいけない…(まずこれがそもそもの失敗!)。

 

表題の通り、人が気持ちを切り替えるタイミングは、1月の年明けと、4月の新生活と言われています。

皆さんも片付けのタイミングが遅れないように事前の準備をしておきましょう。

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VOL239 カビの発生について

おはようございます。今日の朝は、時間があったので、牛丼を食べにすき家に行ってきましたスタッフAです。昨夜の筋トレでめちゃくちゃお腹が減っていたので、起きて急いで行ってきましたね。

 

今日は、カビの種類や生える場所などを知っておくと、対策もしやすく、安心です。ご自宅のカビの種類に合わせた対策を見つけましょう。

 

カビの種類と特長について

 

カビ菌の種類は細かく分けると、約3万種類といわれいます。

新しいカビ菌も頻繁に発見されている状態です。

 

この中から、私たちの身近にあるカビ菌をご紹介いたしますね。

 

【黒カビ】

もっとも有名で、湿気が多い場所に生えるカビとしては代表的存在です。

名前の通り、見た目は黒く、繁殖力も強いカビとなります。

乾燥等にも強く、アレルギーの原因にもなるやっかいなカビ菌です。

浴室や壁、野菜や衣類などに多く発生してきます。

 

【青カビ】

青カビはチーズにもよく使われるカビ菌です。

ビロード状に広がり、みかんなどに発生するのが代表的です。

身近な発生場所は、みかん、お餅、パン、乳製品等に発生します。

種類によっては、家具や押し入れ、畳にも発生します。

 

【ススカビ】

果物やうどんなどによく見られる、灰黒色、綿毛状のカビ菌です。

プラスチックを腐らせるほど、強い力を持っています。

喘息を引き起こすこともあるので、注意が特に必要な種類になります。

主な発生場所は、ビニールクロス、シャワーカーテン、クーラー内部、

椅子やタンスの裏側、衣類などに発生します。

 

カビが発生しやすい場所と対策と不用品を処分(クローゼット)

 

◆タンス・クローゼット・衣類

部屋の押し入れやタンスの中など、お部屋の中でもカビは発生します。

カビが発生してしまったら、カビの部分に漂白剤を付け、ラップなどで浸透させます。

少し置いた後、濡れた雑巾でしっかりと拭き取り、乾燥したらアルコール消毒をします。

市販の吸湿材や竹墨などを置くことで、湿気を抑えてくれます。

また、適度に押入れやタンスを開け、中に風を入れることも大切です。

なりより、いらなくなった洋服や不用品などを溜めておくとでカビの発生にもつながりますので

細目に整理していきましょう。

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VOL236 不用品回収で何ができるの?

 

おはようございます。営業Tです。突然ですが、人は誰かを助けて幸せにすることに生きがいを見いだせる生き物です。だから人の役に立つ仕事がしたいと思っているかたはとても多いのではないでしょうか。

 

 

【はじめての不用品回収】不用品回収で何ができる?

 

1.粗大ごみに出せないものもお任せ!不用品回収のメリット

不用品回収のメリットとして筆頭に上がるのが、業者に依頼してしまえば大抵のものは処分してもらうことができる点です。引っ越しや遺品整理などで処分したいものがたくさんあるときには大型のごみが出ることはよくあります。しかし、各自治体の定めに従って処分を行わなければならないことから処分に困ってしまうことも少なくありません。リサイクル対象になっているテレビやエアコン、特殊な部材・素材で作られている製品、消火器やタイヤなどの粗大ごみに出せないようなものであったとしても基本的に処分することができます。また、粗大ごみとして出す場合には自分の予定通りの日に処分することができないのが基本です。しかし、不用品回収の場合には業者と相談して自分の都合の良い日時に来てもらうことができます。

 

 

 

2.不用品回収できる品目・種類

不用品回収で扱ってもらうことができる品目や種類については業者によって多少の差はありますが、ここに対象外品目を定めているのが一般的です。代表的なのが生ゴミや食品、土や砂、汚物などであり、液体類も対象外としている業者が多くなっています。この他にも生木やブロックなども扱っていないことが少なくありません。一般的には家具、リサイクル家電を含む家電、日用品、本や雑誌、楽器などの様々なものを扱っています。医薬品や消耗品についても扱っていないことが多いので注意しなければなりません。

ダストマンで回収できないものはこちら

 

 

 

3.不用品回収サービスでは片付け・遺品整理・買取を行うところもある

不用品回収を業者に依頼するときにはサービス内容について詳細に吟味することが大切です。ただ不用品の処分を行ってくれるだけでなく、オプションサービスも提供している業者もあるからです。不用品を処分したいときには部屋の片付けをしたいときもありますが、依頼すれば部屋の片付けまで行ってくれる業者もあります。また、人が亡くなってしまったときには遺品整理を行うことになります。遺品整理にはノウハウをよく知っていることが必要になりますが、知識のあるスタッフを抱えていて遺品整理にも対応してくれる業者もあります。ダストマンでは部屋の片づけ、遺品整理、一軒丸ごとの回収、ゴミ屋敷の清掃も行っておりますのでご相談ください。

 

一方、オプションサービスとしてではなく、買取も行ってくれる業者も多くなりました。家具や家電などの場合にはリサイクルショップなどに持っていくことで高く売れるものもしばしばあります。楽器や本、雑誌などの身の回りにある品物についても種類によっては高額買取してもらえる場合があるのも確かです。広く買取を行ってくれる業者に依頼すると買取によって処分費用が相殺されて安上がりにできる可能性があるのがメリットになります。ダストマンでは国内外合わせ様々な販路を持っているので、買取ができ あります。

 

 

 

4.不用品回収を依頼する流れ

業者に不用品回収を依頼するときにはまず電話やメール、ウェブフォームなどで連絡をします。その際に住所や回収して欲しい品物の種類や量について大まかに伝えることになるのが一般的です。そして、不用品回収に来て欲しい日時を伝えて予約を取ります。当日になると担当者が現場を見て見積もりを計算し、その結果に納得したらその場で作業を開始するというのが一般的な手順です。そして、作業が修了した後、現場確認を行って確かに仕事が完了しているという報告を受けます。その時点で現金またはクレジットカードなどによる精算を行うというのが不用品回収の流れです。また、早めに見積もりを取って予定している日時に回収に来てもらいたいという場合にはその旨を申し出れば対応してもらえます。ダストマンは明朗会計を心がけており、場所や日時、回収品目をあらかじめお伝えいただければ電話でのお見積もりもしっかりお答えいたします。