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特殊清掃

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VOL269 遺品整理の種類と対応について

おはようございます。在宅勤務のNです。本日は、12月下旬並みの寒さが続くとのことでした。皆さん、風邪等に注意してお過ごしください。年末に近づくと、来年は新しく何を始めようかなと考えることがあると思います。私は、来年は目標をたてて1年間続けていければと計画中です。それでは本題へ・・・・

遺品整理業者にはどのような作業を依頼できるのでしょうか?ここでは、遺品整理業者が実際に行ってくれる作業内容について詳しくご紹介します。

各業者によって違いはありますが、遺品整理業者が行っている一般的なサービスの一部をご紹介します。

・室内の遺品確認、分別

家の中が散らかっていて、遺品と不用品の区別が付かない場合でも、遺品整理業者は遺品の分別と梱包、そして不用品の処分を行なってくれます。遺族は「処分する・しない」を答えるだけで、遺品が次々と整理されます。もし、遺族が同伴できない場合でも、業者で判断して分別し、処分する前にすべての遺品のリストを遺族が確認してから処分されます。

・遺品の買い取りと不用品処分

古物商の許可を得ている遺品整理業者は、価値のある品は適正な価格で買い取ってくれます。着物や絵画などの骨董品は買い取りを依頼してみるとよいでしょう。ただし、業者が古物商の許可を取得しているかを必ず確認してください。無許可の買い取りは違法になります。
また、分別後に不用となったものは、廃棄物取引業者として処分してくれます。

・住まいの清掃

屋内が片付いた後は、床の拭き掃除やクリーニング作業を依頼することができます。その他にも、庭や玄関、ベランダなど、指定した場所を丁寧に掃除してくれます。

・遺品の供養

他人の遺品と合わせて供養する合同供養という形になりますが、故人の大切な遺品を供養するサービスを行なっています。一般的な供養は、僧侶による祈祷、かがり火を使った焚き上げなどが行われます。遺品整理業者によっては、合同供養祭を行う施設を用意している場合があります。
仏壇仏具は、その仏具の中にいる魂を抜き取るお魂抜きという供養を行うなど、遺族が安心して任せられるサービスを行なっています。
その他には、焚き上げ供養の証書や写真、供養の様子を通知してくれる遺品整理業者もあります。遺品の供養が気になるという方は、こうした遺品整理業者に相談するようにしてください。

・家電リサイクル対象品

パソコンやテレビなどリサイクルが必要なものは、遺品整理業者がリサイクル券を発行しますので、料金を支払えば回収してもらえます。状態の良いものであれば買い取りしてくれる業者もあります。一度、相談してみるとよいでしょう。
大型家電の処分法方は各遺品整理業者によって異なります。事前に処分方法や料金を確認しておきましょう。

その他、遺品整理業者の新しいサービス

独自のサービスを行う遺品整理業者があります。相続問題の相談、孤独死などの場合の部屋の消臭作業(特殊清掃)、不動産の売却コンサルティング、生前から行なう遺品整理、畳や壁紙の張り替え、貴重品探し、賃貸物件の解約、遺品の保管など。遺族が暮らしやすいように、遺品整理業者はさまざまなサービスを用意しています。

 

 

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VOL252 特殊清掃の現実

あっと言う前に、10月が終わろうとしております。毎年この時期になると、自分は1年間何ができただろうか、どのくらい成長したのだろうかと考えることが多くなってくるような気がします。在宅勤務のNです。

 

今日は特殊清掃のお話です。

 

事故、自殺、他殺などにより浴槽で亡くなった場合「お湯の中で遺体が腐敗しやすいこと」「発見が遅れてしまいがちであること」などの理由でその現場はとても悲惨な状態となります。特殊清掃のプロが多くの現場を経験する中で、もっとも大変な作業となるのがこの浴槽死の現場です。

 

死後発見が遅れるほど、死体の腐敗が進んでしまうため、風呂場全体が汚染された状態になりひどい死臭が発生します。現場からその異臭が漏れ出し、近隣からクレームが来ることも…。検死、司法解剖などを行うケースでは、警察が遺体引き取ることになりますが、そのあとの現場の処理が大きな問題となります。

 

嗅いだことのない腐敗臭が漂う中で、遺体が浴槽の中で腐敗し真っ黒になった液体、洗い場の血液、発生した害虫などを清掃しなければならないからです。その異臭は想像を絶するもので、防毒マスクをしなければとても耐えられるものではありません。

 

また、浴槽死のケースでは、汚染物質(健康を害する菌など)が通常の何倍もの率で発生します。細菌による感染を防ぐためには防護服を用意しなければならず、とても素人が対処できる状態ではないことは明白です。

 

そのため、このような現場には、特殊清掃のプロによる片付けが必要です。元の状態に原状復帰するまで責任を持って対応しますので、万が一の際はご相談ください。

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VOL241 孤独死って?

もう秋ですね〜 洗車がしやすくていい時期です。在宅勤務のNです。

空を見上げればトンボ、夜は虫の声……小さな生き物の世界は今日も賑やかです。(私含む)

この時期は窓を開けて帰宅するのが大好きです。田んぼ道を通るので、夜風の冷たさに乗って、稲の良い香りがします。皆様のお家は稲刈り終わりましたか?

長時間の農作業は体調を崩しやすいので、涼しくなってきたとはいえ 十分ご注意ください

 

孤独死とはなんですか?

現在のところ、”孤独死”の明確な定義はありませんが、一般的には「自室内で、誰にも看取られず孤独のまま死亡すること」と解釈されています。多くの場合、第三者や身内の方に発見されるまで、しばらく期間が経過しているケースが多いです。孤独死の法的な定義が存在しないため、警察の死因統計上では”変死”という扱いになるほか、行政においては”孤立死”という言葉で表現されることが多いようです。

 

孤独死する方の多くは一人暮らしのお年寄りです。高齢者の孤独死の件数が増えている背景には「高齢化社会」と「核家族化」、「社会からの孤立」といった社会問題があります。現在日本では、年間の死亡者数約125万人のうち約3万人がこの孤独死の状態で発見されていますが、今後この比率はさらに増加していくことが予想されています。

 

孤独死しやすい人の3つの特徴

孤独死は、身寄りがなく、地域や社会とのつながりを持たない独居老人に起こること、というイメージをよく持たれます。事実、孤独死の発生件数は60代、70代がピークとなっています。

 

ただし、孤独死は高齢者にだけみられる訳ではありません。若い世代の孤独死や、病気や貧困を抱える親子が社会から孤立した状態で死を迎えるケースもみられます。また、50代半ば以降の男性の孤独死は、女性に比べ圧倒的に多い傾向があります。

 

そこから見えてくる、孤独死を迎えやすいタイプには、下記のような特徴があると言われています。

 

1.家事の苦手な中高年男性

かつて企業戦士という言葉も生まれた時代に働き盛りだった中高年の男性は、料理や掃除など家事全般を苦手とする傾向が強いです。そのため、妻との離婚や別居、死別した際に、栄養状態や住居の衛生環境が悪化し、生活の質が低下しがちです。不健康で食事もろくに食べられないにも関わらず、助けを求めることができず孤独死してしまう男性は多いです。

 

今後、すでに還暦を迎えた団塊世代が定年退職し、熟年離婚を経験したり、年老いていくにつれ、さらに深刻な社会問題化することが懸念されます。

 

2.人付き合いが苦手で社会から孤立しがちな人

男性の孤独死が女性に比べて多い理由として、男性の方が女性よりもコミュニケーションが苦手な人が多いことも挙げられます。男性は、退職や失業により社会との接点が減ったうえに、地域コミュニティへの参加を拒否するケースも多く、その分地域でも孤立しやすいです。孤立してしまうと、トラブルが発生した際に、助けを求めたり、発見してもらえるチャンスが減り、そのまま亡くなる確率が高くなります。

 

3.病気や貧困を抱え暮らし向きが悪い人

不景気による会社の倒産や、リストラによる人生設計の思いがけない崩壊、年金受給年齢の引き上げなどは、金銭的な苦労を生み出します。経済的余裕がないために楽しみがもてない日常生活や、定年後の突然の熟年離婚で、金銭、伴侶を一気に喪失することも孤独死につながる要因のひとつと考えられています

 

また、男女問わず、健康状態が良くないにもかかわらず頼れる人がなく、1人家でこもってしまう人も孤立しやすい人と言えます。

 

近頃、孤独死が増えている理由

孤独死が増加している大きな原因として、「近所や地域の付き合いが希薄な社会になったこと」、さらに「核家族化によって、子どもと世帯をともにしない高齢者が増えていること」が考えられます。

 

一人暮らしの高齢者の6割以上は、日常生活の中で近所付き合いがほとんどありません。金銭的余裕が逼迫しても、健康に不安を抱えている状態でも、困った時に頼れる人がいない高齢者は多いです。生活保護の審査基準が高いため、自治体からも思うように支援が受けられず、結果として行政からも見放された状態の中、衰弱のうえ孤独な状態で人知れず亡くなってゆこともあります。

 

また、結婚せずにいつまでも親と同居し、生活の多くを親に依存する、いわゆる”パラサイト・シングル”の増加と中高年化も、将来の独居老人増加の原因になりうると危惧されています。かつてパラサイト・シングルという言葉が生まれた当時の若者は現在30後半~40代を迎えています。ニートやフリーター、引きこもりであることも多い彼らが、親を亡くしたあとに社会復帰して仕事を得たり、結婚して配偶者を得たりというのは容易ではありません。

 

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VOL237 孤独死に関して

こんばんは。連投でブログ更新です。営業Tです。最近地方に行くと一人でおじいちゃん、おばあちゃんが過ごしているのを拝見しますね。

 

近年、社会問題となっている孤独死。離れて暮らしている親や親戚などがいる方にとっては、他人事ではありません。特に一人暮らしをしている高齢者は、元気だと思っていても、万が一の非常事態に助けを呼ぶこともできず、一人きりで悲しい最期を迎えるということも考えられます。

 

増える孤独死。死後の対応は?

 

 

一般社団法人日本少額短期保険協会の孤独死対策委員会が、2018年3月に発表したレポートによると、「東京都23区内における一人暮らしで65歳以上の人の自宅での死亡者数」は、3,000人を超えるという現状が明らかに。今後はさらに独居高齢者が増えると予測され、孤独死も増加すると推計されています。(※参考)

 

子どもたちと住居を別にし、近所付き合いも疎遠になりつつある現代においては、誰にも気付かれることなく、ひっそりと亡くなられるというケースも多く、死後すぐに発見されないことも珍しくありません。

 

そんな時、必要になるのが特殊清掃です。孤独死や自殺の現場では、ご遺体の腐敗が進んでいる場合が多く、亡くなられた状況や経過日数によって差はあるものの、大半のケースでは、臭いや体液の染みなどは通常の清掃作業では取り除くことができません。

 

次回以降で解説をしたいと思います。

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VOL231 孤独死後の保険とは?③

すでに、2020年の年末年始のCMなんかもでてきていますねー
年末年始の予定はお決まりですか?家族とのんびり国内で温泉旅行?友だちと海外旅行も良いですね!暖かいビーチリゾート、定番の沖縄・ハワイ・グアムはもちろん、スペインなど南ヨーロッパも暖かく過ごしやすいそうですよ♪

 

<オーナー向けの保険>

入居者の孤独死のあとに発生する損害額を一定額補償してくれるのが管理会社などのオーナー向けの保険です。たとえば、遺品整理・特殊清掃・孤独死による原状回復費用などにかかった損失費用の一部が軽減されるので、特に高齢者などひとり暮らしが多い賃貸運用をされているオーナーの方は入っておくと安心です。

また、原状回復が完了し次の人が入居するまでには空室期間が必要となり、その間家賃収入はなくなります。また、事故物件の場合はそれを告知する義務があるため、次の人が入りにくくなることも考えられます。そんなときに、値引き期間を設けた場合の家賃などを補償してくれる保険商品や特約がつくもの、その他火災保険などの特約がつくタイプも登場しています。

この保険が今後充実してくると、断りがちな高齢者の入居を受け入れやすくなるオーナーも増えるでしょう。

 

<本人向け保険>

高齢単身者の方で、万が一自分が孤独死をした際に周りに迷惑をかけたくないという思いがある人にニーズがあるのが本人向けの保険です。最近は、終活を積極的に行ったりエンディングノートを残したり、自分がいなくなった後のことを気にする方が多くなりました。

その影響もあり、遺品の生前整理をしたり、ひとり暮らしの方は孤独死に備えるために保険に入ったりする傾向が強くなってきているようです。

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