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VOL312 部屋を片付けるコツと不用品回収の上手な利用方法

おはようございます。

在宅勤務のNです。最近、googleマイビジネス を新たにはじめました。色々見ていると、どの業者さんも口コミも多いし、不用品回収や遺品整理、などそれぞれに特化した形でgoogolマイビジネス の登録をしているようでしたので、弊社としても対応が必要とのことで対応しております。

これからは、このスタッフブログと一緒に、googleマイビジネス でもご報告をちょくちょくあげさせていただきます。

 

 

不用品かどうかの判断基準を設定しよう

部屋片付けにとって大切なことは、「不用品」と「必要なもの」を判断する基準を決めることです。

 

現在使っているものかどうか?

「現在使っているかどうか」で判断することは部屋片付けの基本です。使っていない物は捨ててしまっても構いません。使っている物だけが置かれている部屋は無駄がなく、スッキリとします。

 

一生取っておきたいものか?

保管しておきたいと思う物は、「一生取っておきたいかどうか」という基準で判断しましょう。一生取っておきたいと思える物だけを、しっかりと保管しておくことをおすすめします。

 

3秒以内に「必要だ」と思えるか?

「必要だ」と3秒以内に判断できなければ、不用品である可能性が高くなります。3秒間で決められなければ、本当に必要なわけでなく、物に執着しているだけであると考えられるからです。

 

部屋を片付けるコツ!常に整理された状態を保つには

それでは次に、部屋を片付けるコツを3つご紹介します。

 

出したら必ず片付ける

整理整頓には「出した物を片付ける」ことが基本です。収納してあった物を出して使ったら、使い終わった時点で必ず元の場所に片付けましょう。ひとつひとつの物で片付けることを徹底できれば、部屋に物が散乱することはありません。

 

不用品はすぐに捨てる

不要だと判断した物をすぐに捨てることも大切です。物が多くなれば収納する場所がなくなり、結果的に部屋に散らかることになります。不要だと感じた物はその場で捨てるようにしてください。

 

片付けるべき場所を決める

片付けるべき場所を決めることは、整理整頓にも、不用品を捨てることにも役立ちます。片付けるべき場所が決まっていれば片付ける場所に困ることもなく、片付けきれない物はすぐに捨てることができるでしょう。収納場所を決めておくことで、不用品が増えなくなります。

 

部屋の片づけで不用品回収業者を上手に利用する方法

それでは、部屋片付けで不用品回収業者を利用するときのポイントを見ていきましょう。

 

不用品の量をあらかじめ把握しておく

不用品回収は不用品の量によって料金が決まるため、不用品の量を把握しておくことが大切。不用品の量が想像よりも多くなると、追加料金が発生する可能性もあります。見積り金額内に収めるためには、不用品の量を正確に把握し、正しい見積もりを提示してもらいましょう。

 

リサイクルショップと併用する

不用品回収とリサイクルショップでの売却を併用すれば、ほぼコストをかけずに部屋片付けが実現する可能性もあります。簡単に持ち運べて売れそうなものは売却、持ち運びが難しい大きなものは不用品回収と分けることで、不用品回収にかかる費用も削減可能です。

 

不用品回収は部屋片付けでも大活躍!

ほとんどの物に対応している不用品回収は、部屋片付けにも大活躍します。一度の回収で不用品を全て回収し、スッキリとした綺麗な部屋を実現。持ち出しも全てスタッフが行いますので、処分する手間や時間、労力もなく物が片付きます。

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VOL291 産業廃棄物の処分料を安く済ませるポイント

おはようございます。年があけて1週間がもう過ぎようとしています。

なかなか寒い日が続きますが、今年は例年より2度ほどあったかいらしいです。

皆さんも体調管理に気をつけて過ごしてくださいね。

 

今日は、一般廃棄物と産業廃棄物について話したいと思います。

 

事業所から出るゴミは、「一般廃棄物」と「産業廃棄物」に2つに分けられます。

このうち、産業廃棄物処理法で定められた20品目に該当するものは、すべて産業廃棄物として処理が義務付けられています。

 

どちらも「事業にともなって発生するゴミ」にあてはまりますが、産業廃棄物は「収集運搬業」と「処分業」両方の許可証を持っている業者でないと処分が行えません。

ですが、コツさえつかめば、産業廃棄物も他のゴミ同様に処分料を安く抑えることも可能です!

 

混載は避け、品目ごとにしっかり分ける

産業廃棄物には、木くずや金属くずなど、色々な種類があります。

これらすべての産業廃棄物を混ぜて出すことは可能です。

しかし、廃棄物の品目は「混合廃棄物」となり、それぞれ品目ごとに分けて出すよりも、処分料が割高になってしまいます。

なぜなら、品目ごとに処分料が異なるからです。

色々な廃棄物を混ぜてしまうと、一番処分料が高い廃棄物に合わせて処分料が決まることが多いため、どうしても費用が高くなってしまいます。

できるだけ品目ごとに分ければ、適正な料金で処分が受けられるため、処分料を抑えることが可能なのです。

少し手間にはなりますが、混載は避けて、品目ごとにしっかり分類し、処分料を抑えましょう。

処分場へ直接持ち込む

処分場まで持ち込みを行えば、その分収集運搬料を浮かせることができます。

収集・運搬を自力で行える車両があり、人員を確保できるのなら、ぜひ処分場へ直接持ち込みましょう。

 

 

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VoL253 キッチン用品の不用品処理

今年も残りあと2カ月になりそうです。角田営業所店長のHです。まだまだ台風の影響も残っており、ボランティア格差も出ている状況です。どんどん寒くなる季節ですので、皆さんお体にはお気を付けください。

 

今回は、キッチン用品のお話です。

 

どの家庭にもある鍋ややかん、フライパンなどのキッチン用品。こういったの金属製のキッチン用品は、使用期間が長くなると焦げついたり変色したりしてくるので処分せざるを得なくなります。しかし、いざ捨てようと思っても、どのゴミ分類で処分すればいいのか悩みますね。

 

ここでは、そんな金属製キッチン用品を京都で処分する際の方法について紹介します。

 

金属製品はたとえ古くなって廃棄してもリサイクルがしやすい素材なので、限りある資源を有効活用するという観点から、京都市では鍋ややかん、フライパンなどの金属製キッチン用品の分別収集を実施しています。

 

鍋、やかん、フライパン、おたまやボウルなどのゴミ分類は「小型金属類」になります。こういった「小型金属類」を処分する際には、まず、鍋やフライパンを、きれいに洗って油汚れを落とすことが必要です。油汚れが残っているものは回収されない可能性もありますので注意しましょう。つぎに、透明のゴミ袋に入れます。透明の袋であれば、「指定ごみ袋」でなくても回収可能です。そして、袋の見やすいところに「金属」と書いた紙を貼る、もしくは、袋に直接「金属」と書いておきます。

 

これで準備完了です。

 

小型金属類の回収日に、資源ごみ収集場所に朝8時までに出しましょう。なお、地域によっては「缶・びん・ペットボトル」など他の資源ごみの日と重なる場合もあります。そういった場合には、「缶・びん・ペットボトル」のごみ袋とは少し離して置いておきましょう。小型金属類の回収は月に1回なので、タイミングを逃さないように回収日の確認は忘れずに。

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VOL251 人が気持ちを切り替えるタイミングと不用品片付けの心理

10月は、秋を感じるのにいい季節ですね。意外にこの時期も、皆さんの片付け心理が動く状況がありそうですよ。とかく私も、家にあるものをどんどん断捨離しようと頑張っている状況です。在宅勤務のNです。

 

新生活がはじまる4月に合わせて、ギリギリだけどこれから引越しをする! という人は多いはず。引越し先の物件の周辺情報、はたまた新たに手に入れなければいけない家具など、生活の場を移す前に考えるべきことは山積みだ。

 

なかでも、引越しの土壇場になって多くの人の悩みの種となっているのが、粗大ごみの処分方法。これに関してパッと思い浮かぶ方法は、

 

1.引越し会社に頼む

2.民間の粗大ごみ回収業者に頼む

3.各自治体に頼む

4.リサイクルショップなどに買い取りをしてもらう

 

という4肢なのでは。時間に余裕があって、粗大ごみを運べる車を持っているならリサイクルショップに買い取ってもらうのが最善。だが多くの場合、引越し直前まで後回しになりがち。誰かに頼んで収集してもらう方法を考えなければいけない…(まずこれがそもそもの失敗!)。

 

表題の通り、人が気持ちを切り替えるタイミングは、1月の年明けと、4月の新生活と言われています。

皆さんも片付けのタイミングが遅れないように事前の準備をしておきましょう。

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VOL239 カビの発生について

おはようございます。今日の朝は、時間があったので、牛丼を食べにすき家に行ってきましたスタッフAです。昨夜の筋トレでめちゃくちゃお腹が減っていたので、起きて急いで行ってきましたね。

 

今日は、カビの種類や生える場所などを知っておくと、対策もしやすく、安心です。ご自宅のカビの種類に合わせた対策を見つけましょう。

 

カビの種類と特長について

 

カビ菌の種類は細かく分けると、約3万種類といわれいます。

新しいカビ菌も頻繁に発見されている状態です。

 

この中から、私たちの身近にあるカビ菌をご紹介いたしますね。

 

【黒カビ】

もっとも有名で、湿気が多い場所に生えるカビとしては代表的存在です。

名前の通り、見た目は黒く、繁殖力も強いカビとなります。

乾燥等にも強く、アレルギーの原因にもなるやっかいなカビ菌です。

浴室や壁、野菜や衣類などに多く発生してきます。

 

【青カビ】

青カビはチーズにもよく使われるカビ菌です。

ビロード状に広がり、みかんなどに発生するのが代表的です。

身近な発生場所は、みかん、お餅、パン、乳製品等に発生します。

種類によっては、家具や押し入れ、畳にも発生します。

 

【ススカビ】

果物やうどんなどによく見られる、灰黒色、綿毛状のカビ菌です。

プラスチックを腐らせるほど、強い力を持っています。

喘息を引き起こすこともあるので、注意が特に必要な種類になります。

主な発生場所は、ビニールクロス、シャワーカーテン、クーラー内部、

椅子やタンスの裏側、衣類などに発生します。

 

カビが発生しやすい場所と対策と不用品を処分(クローゼット)

 

◆タンス・クローゼット・衣類

部屋の押し入れやタンスの中など、お部屋の中でもカビは発生します。

カビが発生してしまったら、カビの部分に漂白剤を付け、ラップなどで浸透させます。

少し置いた後、濡れた雑巾でしっかりと拭き取り、乾燥したらアルコール消毒をします。

市販の吸湿材や竹墨などを置くことで、湿気を抑えてくれます。

また、適度に押入れやタンスを開け、中に風を入れることも大切です。

なりより、いらなくなった洋服や不用品などを溜めておくとでカビの発生にもつながりますので

細目に整理していきましょう。