トリプルクリーンサービス

遺品整理・空き家片付け隊

フリーダイヤル0120-210-121 受付時間9:00-19:00

お問い合わせ

ホーム > 遺品整理

遺品整理

遺品整理

VOL197 遺品整理業者への見積もりの出し方

どこで見積もりを比較できる?

個別にそれぞれの業者に見積もりを依頼すると、その分業者とのやり取りにかかる労力が二倍、三倍と増えてしまいます。
そんな時は、遺品整理業者の比較サイトを利用するとよいでしょう。

予算や遺品供養・不用品整理など希望するサービスを行なう業者を一括で検索し、見積もり依頼することができます。また、その業者が管轄するエリア、料金設定、予約状況など調べることができます。個別に見積もり依頼をすることが面倒だという方にピッタリの方法です。

見積もりの仕方

遺品整理業者の比較サイトを見つけたら、申し込み者の名前、作業を希望する住所、連絡先に加えて、希望するサービスにチェックを入れていきます。ここでは、検索項目の一部をご紹介します。

● 予算について
● 遺品整理かどうか
● 処分整理を希望するか
● 仏壇・神棚の整理
● 不用品や粗大ゴミの有無
● 不用品の買い取り
● クリーニングサービスが必要か
● 貴重品と不用品のより分け
● 見積もりの訪問は希望するか

これらの項目にチェックを入れたら、作業を希望する日を選択、その後間取りなどの詳細情報を入力します。個別に質問や依頼したいことがあれば、最後にあるメッセージ欄や問い合わせ欄に記入してください。これで見積もりの申し込みは完了です。

実際に作業する部屋を見てから見積もりして欲しいという方は、訪問日の予約を行なってください。より具体的な料金がわかるはずです。

見積もりで気をつけたいこと

見積もりがいい加減な業者には、依頼しないようにしましょう。優良な遺品整理業者であれば、細かい項目まできちんと計算してくれるはずです。
また、後からサービス料金やオプション料金を追加請求する悪質な遺品整理業者がいます。利用した後でトラブルに巻き込まれたと分かったら、各都道府県の消費生活センターに相談するとよいでしょう。

遺品整理業者の見積もりは、正確で分かりやすいものがよいといえます。遺品整理業者選びの参考として役立ててください。

当社でも遺品整理サービスを行なっております。お見積もりは無料ですのでいつでもご相談ください。

遺品整理

VOL196 遺品整理業者にやってもらえる作業とは?

遺品整理業者で行っているサービスとは?

各業者によって違いはありますが、遺品整理業者が行っている一般的なサービスの一部をご紹介します。

・室内の遺品確認、分別

家の中が散らかっていて、遺品と不用品の区別が付かない場合でも、遺品整理業者は遺品の分別と梱包、そして不用品の処分を行なってくれます。遺族は「処分する・しない」を答えるだけで、遺品が次々と整理されます。もし、遺族が同伴できない場合でも、業者で判断して分別し、処分する前にすべての遺品のリストを遺族が確認してから処分されます。

・遺品の買い取りと不用品処分

古物商の許可を得ている遺品整理業者は、価値のある品は適正な価格で買い取ってくれます。着物や絵画などの骨董品は買い取りを依頼してみるとよいでしょう。ただし、業者が古物商の許可を取得しているかを必ず確認してください。無許可の買い取りは違法になります。
また、分別後に不用となったものは、廃棄物取引業者として処分してくれます。

・住まいの清掃

屋内が片付いた後は、床の拭き掃除やクリーニング作業を依頼することができます。その他にも、庭や玄関、ベランダなど、指定した場所を丁寧に掃除してくれます。

・遺品の供養

他人の遺品と合わせて供養する合同供養という形になりますが、故人の大切な遺品を供養するサービスを行なっています。一般的な供養は、僧侶による祈祷、かがり火を使った焚き上げなどが行われます。遺品整理業者によっては、合同供養祭を行う施設を用意している場合があります。
仏壇仏具は、その仏具の中にいる魂を抜き取るお魂抜きという供養を行うなど、遺族が安心して任せられるサービスを行なっています。
その他には、焚き上げ供養の証書や写真、供養の様子を通知してくれる遺品整理業者もあります。遺品の供養が気になるという方は、こうした遺品整理業者に相談するようにしてください。

・家電リサイクル対象品

パソコンやテレビなどリサイクルが必要なものは、遺品整理業者がリサイクル券を発行しますので、料金を支払えば回収してもらえます。状態の良いものであれば買い取りしてくれる業者もあります。一度、相談してみるとよいでしょう。
大型家電の処分法方は各遺品整理業者によって異なります。事前に処分方法や料金を確認しておきましょう。

その他、遺品整理業者の新しいサービス

独自のサービスを行う遺品整理業者があります。相続問題の相談、孤独死などの場合の部屋の消臭作業(特殊清掃)、不動産の売却コンサルティング、生前から行なう遺品整理、畳や壁紙の張り替え、貴重品探し、賃貸物件の解約、遺品の保管など。遺族が暮らしやすいように、遺品整理業者はさまざまなサービスを用意しています。

遺品整理

VOL195 遺品整理と不用品処分の違い

遺品整理業者に依頼する

遺品整理とは故人の残した品物を、残しておくものと処分するものに分けて整理することを指します。
遺品は故人が大切にしていたものや思い出の品など、捨てにくいものが多いかも知れません。しかし、すべてを残しておくと場所も取りますし、いつまでも気持ちの整理がつかないこともあります。本当に大切なものだけ残しておいて、その他の遺品については処分しても決して悪いことではないと思います。

遺品整理を遺品整理業者に依頼する場合、まず捨てずに残しておくものと処分するものにより分けます。この作業はできる限り親族の方が同伴してください。どうしても同伴することが難しい場合は、実際に処分する前に必ず残すものと処分するものの詳細を業者に伝えておいてください。

故人のよく身に着けていたもの、人形、手作りの品などは処分しにくいと感じる人が多いものです。こういったものは、寺社で供養をしてもらうことができます。
遺品整理業者に依頼をすれば、代行して寺社できちんと焚き上げ(かがり火で供養)を行なってもらえます。他人の遺品と合わせて供養する合同供養になることが多いようですが、心置きなく処分することができるでしょう。
仏壇仏具、御札、神棚などの供養についても、遺品整理業者が供養の代行を行ないます。

遺品をしっかりと供養してから処分したいと考えている方は遺品整理業者に依頼することをおすすめします。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者は、主には一般の不用品やゴミの回収、処分を行なう業者です。不用品回収業者に遺品整理を依頼することも可能です。
まずは、遺品整理業者と同じく残しておくものと処分するものに分別しましょう。これもできる限り、親族の方が同伴することをおすすめします。
処分するものに関しては業者がまとめて回収します。回収した不用品は、通常の粗大ゴミなどと同じように処分されます。この場合は供養などは一切行なわれません。
供養は必ずやらなければいけないものではありません。遺品に供養は不要と感がえる人もいるでしょう。その場合は、一般の不用品として処分してよいでしょう。供養がない分、一般的に遺品整理業者よりも費用が安くすむことがメリットです。

供養はしたいけど、できるだけ費用を安く抑えたい場合も不用品回収業者はおすすめです。遺品の分別を自分で行ない、供養の必要のない遺品は不用品回収業者に依頼し、供養するものは自分で寺社で供養に持ち込めば遺品整理業者に依頼するよりも費用を抑えることができます。

希望に合った業者選び

遺品整理の際は、信頼の出来る業者を選ぶようにしてください。供養や整理の仕方を事前に詳しく説明してくれる業者を選びましょう。また、不用品回収業者の中にも供養も行なう遺品整理サービスを行なっている業者もあります。
ご自身にあったサービスを行なっている業者を選びましょう。

遺品整理

VOL194 捨てにくいものの整理方法

どんなものが捨てにくい?

遺品整理中の方が「特に捨てにくい」としてあげるものは、以下になります。

<捨てにくいもの>

故人の手作りの絵画、作品、人形、手紙、アルバム、形見の品、仏壇や位牌、お札や神仏に関わるもの、葬儀で使ったもの、故人の使用した箸や茶碗・食器類・思い出の品

このように捨てにくいと感じるものは、次のように整理していきましょう。

仏像・仏具など、神仏に関わるものは供養してから処分することが一般的です。整理する際は、お世話になっている住職などに相談をするとよいでしょう。宗派によって違いますが、正しい方法で供養をしてもらうことが出来ます。
また、お札や神仏に関係するものは、いただいた寺社で焚き上げ(寺社のかがり火で供養すること)するとよいでしょう。旅先で買ったお守りなど、遠方にある寺社に出向くことが難しい場合は、最寄りの寺社に相談してみましょう。少量の御札や御守であれば、近くの寺社で供養してくれることが多いようです。

故人に思い入れのある物はどうする?

人形や故人に関係するものは、供養してから処分することが好ましいといわれています。思い入れのあるものを焚き上げ供養するサービスを行う遺品整理業者に依頼するとよいでしょう。また、焚き上げの出来る寺社に依頼する方法もあります。
少量の手紙や小物類であれば、自分で供養することができます。きれいな和紙に包み、塩で清めれば、そのまま可燃ごみとして処分すれば問題ないと言われています。処分する時にはお祈りすることを忘れずに。

宝石や価値ある絵画、骨董などの資産価値のある物は残された家族で形見分けをしましょう。大切に使えば、故人も喜んでくれるはずです。

他にも故人の思い出の品で場所を取らないようなものは、可能な限り残して親族で形見分けをしてもよいでしょう。残しておきたいと思ったものはできる限り保管していたほうが、故人にとっても遺族にとってもよいのではないでしょうか。

捨てにくいものの扱いは慎重に

安さを前面に出した業者が「遺品の供養・整理を行っています」と宣伝していても、きちんと処分されるのか不安が残ります。遺品の整理はモノの整理だけではなく、気持ちの整理にも重要なことです。故人が残した遺品の整理は、金額の安さだけで決めず信頼出来る寺社や焚き上げ業者、遺品整理業者に依頼することをおすすめします。

遺品整理

VOL193 遺品整理業者を選ぶポイント

産業廃棄物運搬許可の有無

遺品整理業者を選ぶ際は、ごみの運搬に必要な「産業廃棄物収集運搬許可」を取得しているか、ごみの運搬を行う車両に書面(許可証)の表示、携帯が行われているかを確認する必要があります。

悪質な業者のなかには許可の取得を偽っている場合があります。不明な点があれば、都庁や市区庁舎にある「産業廃棄物対策課」に問い合わせることが可能です。もしくは、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部産業廃棄物課に詳しい情報を問い合わせるとよいでしょう。

無許可営業の業者に依頼してしまうと、法外な料金を請求される他、回収後のごみを不法投棄されるなどのトラブルに巻き込まれる恐れがあります。故人の大切な遺品を違法な手段で処分してしまわないよう、遺品整理業者は慎重に選びましょう。

買い取り業者が古物商の許可を持っているか

不用品の買い取りを行なっている遺品整理業者があります。この場合、業者が「古物商許可」をきちんと取得しているかを必ず確認してください。古物商許可申請は、警視庁の管轄になります。これは、盗品が流通しないように警察が監視するためです。
業者のサイトに「古物商認可番号」が記載されていれば、安心して利用できる業者だといえます。

安さで選ばないように

安さを売りにした遺品整理業者は、不用品の処分方法に問題がある場合があります。回収されたあと、どのように処分されるかをしっかりと確認しましょう。また、口コミや実際の利用者の声を調べるなどして、業者の善し悪しを判断することをおすすめします。

料金の設定は大丈夫?

料金が明朗会計な業者を選びましょう。見積もりとは違う料金を請求された、作業後に追加のオプション料金が発生したといったトラブルを耳にします。これらは、どれも悪質な業者の手口といえます。見積もりの段階で、料金計算や説明がいい加減な業者には依頼しないようにしましょう。

口コミやサービスの実情を知る

インターネットでは、さまざまな業者の口コミ・評価を目にすることが出来ます。少しでも不安に思う点があったら、実績や利用者の声を調べてみましょう。

遺品整理でトラブルがあると故人への気持ちの整理も付けづらくなるかもしれません。
気持ちよく終えられるよう、優良業者を利用するようにしましょう。